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第4回 まずはじめに、宣伝・広告とは何かについて考える

昨日、おとといとSEO対策のダメ例を更新した。反面教師になればと。今日からは、いよいよ主題。集客について考えて更新していこうと思う。こっちの方が、気分がのってくる。SEO対策もいいけれど、もっと建設的な集客方法について、いろいろと実践・試行錯誤していこうではないか。

まずは、本ブログのユニークユーザー数。2月3日からスタートして現在までの数はというと、

ユニークユーザー数

10件にいってない。ま、こんなもんだろう。宣伝や広告は、いっさいしてないからだ。集客には宣伝や広告は必須だ。じゃぁ、宣伝や広告って、そもそもどんなことを言うのだろう?


私が思うに、これは極論かもしれないが、

人と人、人とモノ。いずれの間にコミュニケーションが発生するとき、そのすべてが宣伝や広告になる

もっと抽象化すると、

人の脳に信号を与え感情を隆起させるものが宣伝や広告

といえよう。ここまで抽象化させたら、宣伝や広告以外にも何に対してでも言えるかもしれないが。極論を見つけた方が、今後展開していきやすい。あとは、それをどう具体化していくかだ。


【宣伝・広告をする上での問題点】

例えば、携帯サイトを新規で立ち上げたとしよう。対象ユーザーだとか、サイトの内容とかはまずおいておいて。予算はいくらでもあるから、このサイトをたくさんの人に広めたいと思ったとき、あなたならどう宣伝を打ちますか?

私なら、こうしてみたい(写真はググッて拾ったものをお借りした)。

集客宣伝

巨大なQRコードを渋谷のど真ん中にかかげる。昼間の人通り仮に100万人(概算)として、うち1割が興味本位でQRコードを読み取れば、10万人のユニークユーザーを獲得できる。

集客宣伝

また、東京ドームに巨大QRコードを掲げれば、プロ野球やイベントなど年間を通してざっと概算1日あたり3万人の集客と見積もり、うち5割のユーザーがQRコードを読み取れば、1.5万人/1日あたりのユニークユーザーを獲得できる。

ざっと半年間の携帯サイトへのユニークユーザー数を見積もると(数字は思いっきり概算)

・渋谷からのアクセス数 10万人/1日×180日=1800万人
・東京ドームからのアクセス数 1.5万人/1日×180日=270万人
+ 話題性・口コミによる+α効果=およそ500万人


携帯の契約者数は約6500万人としたら、日本国内の携帯ユーザーの約3分の1を我がサイトへと集客できる。1年間掲げ続けたら、5140万人のユニークユーザーを獲得でき、携帯ユーザーのほとんどカバーする計算になる。ま、実際は、半年もQRを掲げていたら、ユーザーもさすがに飽きるだろうし、渋谷がいくら人通りが多いと言っても、雨が降った日はだれも立ち止まってQRコードを写メで撮ったりしないだろうし。日によって、アクセス数もまちまちだろう。


で、何が言いたいかというと、当方がアップしている個人ブログには当たり前だがそんな予算などなく。できたら予算をいっさいかけずに宣伝や広告を展開していきたいということだ。

なのでこのブログでは、集客?面倒くせーからテレビCMを24時間ジャックして、キムタク使ってやっちまえよ、っていうやり方ではなく、底辺をじわりと拡大していき、じわじわと集客を増やしていくようなやり方を目指していきたい。

予算をかけずにいったい何ができるのか?


そんなときこそ、ベトナムに伝わるこのことわざを思い出してほしい。

「アリは像をも倒す」

さっそく具体的な方法に入っていこう。


以下、次回へとつづく。


==========
次回以降の更新予告
==========
第5回 メールコミュニケーションを変える集客(予定)
第6回 メール集客、絶対にやってはいけないこと(予定)
第7回 吉牛:時給800円/Blog:時給0円 モチベーションを高めるには(予定)


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プロフィール

鈴木 浩行

Author:鈴木 浩行
個人でアフィリエイトブログを立ち上げたものの、SEO対策をやりすぎて、しょっぱなにグーグル八分をくらってしまいました。いまは検索にも復活しているようですが、それを機に、検索エンジンにたよらない集客方法はないか探るようになりました。現在も継続中です。データをしめしながら、集客について模索していきたいと思います。

【略歴】
出版社に憧れ文学部に入学。大学時代は失われた10年ど真ん中。超氷河期で求人広告激減の中、集英社・講談社・角川・秋田書店・小学館・朝日新聞・読売新聞など大手マスメディアの就職試験を受けるも、ことごとく惨敗。当時、まだインターネットがようやく大学で出来るようになり始めたばかりで、「ネット?こんなのビジネスになんねーよ」と豪語し、出版社にこだわりつづけ、作文と面接で某編集プロダクションに入社。今はなき雑誌を、3日間で睡眠時間4時間、3ヶ月休み無しで制作。激務の下積み生活で己を鍛え上げる。雑誌廃刊とともに、「これからの時代はネットだ!」とITの世界へ転向。広告制作、WEBサイト構築、企画立案、営業など。あるときは、ネットショップのノウハウをゴーストライターとなりうんちく垂れ流し。あるときは、クライアントとシステム設計者の間に挟まれ「待て待て待て」と調整役となり。ある時は某アプリ構築のため、画像を明日の朝までに5600個切り出したり。実務もかねながら、7年以上ネットの世界に関わり続ける。今現在は、見出しの付け方からお客の惹き付け方、商品の紹介方法など、これまで培ってきたノウハウを活かし企業サポートを展開。「スズッチの言うことを聞いていれば間違いない」と企業からの信頼は厚い。

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