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第2回 外部リンクを手軽に増やす、セコすぎる方法 基礎編

先ほど、いま更新し続けているアフィリエイトブログのアクセス数をチェックしてみた。上がサイトのページビューとセッション数で、下が検索エンジン経由でのセッション数である。

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1ヶ月間で、1日あたりのページビューおよそ平均150。セッション数平均が67。うち、検索エンジン経由で入ってきたユーザーのセッションはというと、平均10あるかないかだ。いましがた、googleでサイト名を入力して検索したが、あいかわらず我がアフィリエイトサイトは表示されなかった。Yahooで検索したら、こちらはちゃんと1番目に来ていた。たとえ、1番目に表示されたとて、サイト名で検索する人などまず皆無だろうから、検索エンジンばかりを頼ってはいられない。

今日はアフィリエイトブログ開始当初、まず行なったことを披露したい。これはあくまでも個人ブログだからこそできた方法であり、ぜったいに企業はやってはいけない。あまりにもセコすぎる方法だからだ。

アフィリエイトの本や読むと、SEO対策の記述がほとんどだ。内容はというと、検索上位にもってくるには、

・記述タグの見直し

それから

・外部リンク数を増やす

と書いてある。そんなことは今や当たり前すぎるSEO対策だ。肝心なのは、どうやったら外部リンクを増やせるか。その具体的な方法である。アフィリエイトの本やブログを読むと、これについては、概ね以下のように書いてある。

(1)ブログ村に登録せよ
(2)ランキングサイトへ登録せよ
(3)ページビューの多いサイトへ相互リンクを貼ってもらおう

(3)については、こちらは売り上げ目的のサイトであり、おそらく相互リンクを打診しても断られるだろう。または審査とかしていたら時間がかかる。なので、てっとり早く(1)と(2)を実施した。

しかし、いくつか思わぬ事態が発生した。

登録後、サイト名で検索すると、自分のサイトではなく、ブログ村やランキングサイトが上位にきてしまうのだ。しかも、ブログ村の場合、クリックするとまずは登録者のプロフィールが表示され、そこから自分のサイトへ集客させるには、さらにプロフィールに記載しているURLを踏ませる必要があった。ランキングサイトも同様で、登録したものの検索で表示されるランキングには、上下に自分のアフィリエイトブログのライバルと目されるサイトが並んでいる。しばらくガマンすれば、ブログ村やランキングサイトよりも自分のサイトのほうが検索上位にくるかもしれないが、

・いまブログ村やランキングサイトを見ているユーザーはどれくらいいるのか?
・また、ブログ村やランキングサイトからの集客はどれほど期待できるのか?

が気になったので、ブログ村、ランキングサイトへの登録は残しつつもさらに外部リンク数を充実させた方がいいとの思いにたった。とにかく別ドメインからの外部リンク数を増やす(←その方がSEO対策にもなると思ったので)、そして、関連キーワードと自分のサイトを結びつける。しかも速攻で。

そんな方法はないかと模索し、そしていくつかの方法を思いついた。はっきり言って、この方法は思いっきりセコい。だが、うまくやれば1日で100件以上の外部リンクを増やすことができる。その100件という数字は多いか少ないのかは、よくわからないが、とりあえず別ドメインからの外部リンクを好きなだけ生成できる。しかもキーワードと結びつけて。


長くなったので、以下次回に書きます。
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プロフィール

鈴木 浩行

Author:鈴木 浩行
個人でアフィリエイトブログを立ち上げたものの、SEO対策をやりすぎて、しょっぱなにグーグル八分をくらってしまいました。いまは検索にも復活しているようですが、それを機に、検索エンジンにたよらない集客方法はないか探るようになりました。現在も継続中です。データをしめしながら、集客について模索していきたいと思います。

【略歴】
出版社に憧れ文学部に入学。大学時代は失われた10年ど真ん中。超氷河期で求人広告激減の中、集英社・講談社・角川・秋田書店・小学館・朝日新聞・読売新聞など大手マスメディアの就職試験を受けるも、ことごとく惨敗。当時、まだインターネットがようやく大学で出来るようになり始めたばかりで、「ネット?こんなのビジネスになんねーよ」と豪語し、出版社にこだわりつづけ、作文と面接で某編集プロダクションに入社。今はなき雑誌を、3日間で睡眠時間4時間、3ヶ月休み無しで制作。激務の下積み生活で己を鍛え上げる。雑誌廃刊とともに、「これからの時代はネットだ!」とITの世界へ転向。広告制作、WEBサイト構築、企画立案、営業など。あるときは、ネットショップのノウハウをゴーストライターとなりうんちく垂れ流し。あるときは、クライアントとシステム設計者の間に挟まれ「待て待て待て」と調整役となり。ある時は某アプリ構築のため、画像を明日の朝までに5600個切り出したり。実務もかねながら、7年以上ネットの世界に関わり続ける。今現在は、見出しの付け方からお客の惹き付け方、商品の紹介方法など、これまで培ってきたノウハウを活かし企業サポートを展開。「スズッチの言うことを聞いていれば間違いない」と企業からの信頼は厚い。

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