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第12回 [○○]で検索/続きはWEBで、を手軽に実現してみよう!

電車の広告やテレビCMで「ネットで検索」「続きはWEBで」を見るたびに、資本力があるでっけー企業はいいよな~と思う人は多いことだろう。どれほどの効果があるかは別として、広告をぶっとけば、少なくとも打たないよりは効果が集客がアップするはずだ。24時間CMジャックなど生温い。今やテレビ業界も不況の煽りくってるから、CMの値段を買いたたいて1ヶ月まるごと買い取り。「ネットで検索」「続きはWEBで」と団子3兄弟の歌みたいなテンポのいい曲を流しまくれば、数千万単位の人間を洗脳し、あなたのサイトへ集客するすることも可能だろう。

しかし、毎度毎度そんな予算などない。ならばアイデア勝負!ってことで、本日は手軽に『[○○]で検索/続きはWEB』を実現する方法を紹介しよう。


【まずは定義しょう!】

何事もそうだが、物事を抽象化させてから考えれば、具体的な方法が見えてきやすくなる。そこで、[○○]で検索/続きはWEBでとは何か? ぜひ皆さんにも好き勝手に定義してもらいたいが、私なりに抽象化し定義するとこうなる。

「[○○]で検索/続きはWEBで」とは、文字数が限られた場所で効果を発揮する集客手法である

たとえば、電車の中吊り広告なら、A3サイズのスペースと表現枠が限定される。テレビCMなら、30秒以内で映像を編集しなければならない。そんな限られた枠で、たとえば、営業実績も前年比1000%増だとか、2000年に資本金100万円でスタートして年商1億まで伸ばしただとか、最近ではエコにも進出し、製造コスト削減にもつとめ内需を拡大しているだとか、あなたの会社がいかに信頼が置けるかを書き連ねることなど無理に等しい。

下は東芝液晶テレビの広告ポスターである。仮に製品の性能やスペックなどの情報を網羅したらどうなるか。

image2009022301.jpg

テキストは、液晶テレビ「REGZA(レグザ)」のサイトからコピペした。ずらずらと並んでいる文字。これでもホームページ1ページ分の情報である。もし仮にサイト全ページの情報を載せたら、フォント数を0.1pxくらいにしなければならないだろう。

掲載できない情報は、WEBで見てほしい。その方が、説明もラク。「[○○]で検索/続きはWEBで」のメリットのひとつと言えるだろう。


【身近なところにある、文字数が限られた場所を考えよう】

抽象化したら、次はさっそく具体化へ。「[○○]で検索/続きはWEBで」を実現するために、文字数の限られた場所やスペースを探してみよう。身近なところで探るのがてっとり早い。私が思いついたものをザッと並べてみると。

・年賀状
・残暑見舞い
・メール
・プレゼン資料
・お年玉の袋
・ダンボール(相手に何かを送付する時に使用)

まだまだ探せば無数に出てくるだろう。


上であげているメールについて、以前取り上げた「第5回 メールのやり取りについて考える」と組み合わせれば、こんなこともできる。

==【A社S氏の署名(再修正版)】=================

鈴木様

お世話になっております。
×××××社の○○○です。
最近、エコ鉛筆を開発させていただきました。
※[エコ 鉛筆]で検索ください。

  ・
  ・
(本文)
  ・
  ・

以上、よろしくお願いします。
**********************************
1+1=2は不正解!? 続きはWEBで▼
http://syukyakublog.blog56.fc2.com/
**********************************
株式会社 ×××××
××××××××××部
×××セクション
〒000-000 ○○県○○市○○
□□□ □□
E-Mail: xxxxxxx@xxxxx.co.jp
TEL:(000)000-0000 FAX:(000)000-0000
**********************************
====================================


【こんなところでも活用できます】

私は仕事でよくskypeを活用している。電話代もタダだし、何よりもファイルをすぐに相手に渡せるのが便利だ。おまけに、デザイナーへ参考サイトを指示出す際も、URLを貼付ければそれで完了。本当にskypeは便利なのだが、私はこのskypeも活用している。

image2009022302.jpg

上のモザイク入りの写真が私のPR文を入れる場所で下のリスト(名前は消してます)がログイン者の一覧である。適当なひと言を入れてお茶を濁すのが普通だが、私はここも活用している。

活用できるものは何でも活用しよう。そのどん欲さこそが、集客力を高める方法のひとつでもある。


※キャッチコピーの書き方については、次回ポイントをご紹介いたします。


==========
次回以降の更新予告
==========
第13回 : 2月26日更新予定 あなたのコピーセンスで集客が2倍になる(仮)
第14回 : 3月2日更新予定 グーグル八分中、それでもアクセスが落ちないわけ(仮)
第15回 : 3月5日更新予定 集客コピーセンスを偏差値30から75まで上昇させる参考図書(仮)


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キャッチコピー作成の必須図書
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1分間で50個のキャッチコピーを作れます。

【使い方】
第16回 集客コピーセンスを偏差値30から75まで上昇させる参考図書
おすすめブラウザ

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Internet Explorerと比べ、仕事の効率が10倍上がります
プロフィール

鈴木 浩行

Author:鈴木 浩行
個人でアフィリエイトブログを立ち上げたものの、SEO対策をやりすぎて、しょっぱなにグーグル八分をくらってしまいました。いまは検索にも復活しているようですが、それを機に、検索エンジンにたよらない集客方法はないか探るようになりました。現在も継続中です。データをしめしながら、集客について模索していきたいと思います。

【略歴】
出版社に憧れ文学部に入学。大学時代は失われた10年ど真ん中。超氷河期で求人広告激減の中、集英社・講談社・角川・秋田書店・小学館・朝日新聞・読売新聞など大手マスメディアの就職試験を受けるも、ことごとく惨敗。当時、まだインターネットがようやく大学で出来るようになり始めたばかりで、「ネット?こんなのビジネスになんねーよ」と豪語し、出版社にこだわりつづけ、作文と面接で某編集プロダクションに入社。今はなき雑誌を、3日間で睡眠時間4時間、3ヶ月休み無しで制作。激務の下積み生活で己を鍛え上げる。雑誌廃刊とともに、「これからの時代はネットだ!」とITの世界へ転向。広告制作、WEBサイト構築、企画立案、営業など。あるときは、ネットショップのノウハウをゴーストライターとなりうんちく垂れ流し。あるときは、クライアントとシステム設計者の間に挟まれ「待て待て待て」と調整役となり。ある時は某アプリ構築のため、画像を明日の朝までに5600個切り出したり。実務もかねながら、7年以上ネットの世界に関わり続ける。今現在は、見出しの付け方からお客の惹き付け方、商品の紹介方法など、これまで培ってきたノウハウを活かし企業サポートを展開。「スズッチの言うことを聞いていれば間違いない」と企業からの信頼は厚い。

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