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第27回 GMO関連のリンク

インターネット事業の最大手「GMO」に関して、以下のような記事を見つけたのでリンク。

GMOインターネットの詐欺手法
=>ページランク偽装、よく思いつくね。

GMOグループのあやしい新種サイト。
=>会社概要を画像にするのって、そういう意味もあったのか。
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第22回 ついにグーグルの検索結果にユーザーコメントが!

グーグルでつい気がついたことがあったので、さっそく記しておきたい。前々からほしいと思っていた機能が、ついにグーグルの検索エンジンに搭載された。


image_20090507133520.jpg

グーグルのアカウントを持っているユーザーが、独自で検索結果をカスタマイズでき、しかも、そのサイトにコメントを残すことができる。これによって、アマゾンのレビューのごとく、検索結果についても、ユーザーコメントをもとにさらに深く探すことができる。

ただし! もちろん、コメントを偽装したり、コメントによってサイトのイメージダウンがおきたり、コメント同士の炎上も起きたり、SEOで多数のグーグルアカウントが利用されたり、いろいろなことが起きるだろう。

しかし、今回の機能は、これまでの検索エンジン対策を大きく方向転換させる、あるいみかなり画期的なシステムと言っていいだろう。

ついに、来たかという感じだ。




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次回以降の更新予告
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第23回:5月18日更新予定 アメブロのアクセス解析と、WEBサイトの未来(仮)
第24回:5月25日更新予定 新たに発見!口コミ効果を最大限にする震源地手法とは?(仮)
第25回:6月1日更新予定 集客のために街へ出よう!(仮)

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第11回 検索エンジンの「他のキーワード」「関連検索ワード」について考える

[○○]で検索/続きはWEBで、を手っ取り早く(広告費ゼロで)実現する方法を紹介する前に。GoogleやYahooで検索した後に表示される「他のキーワード」「関連検索ワード」について考えてみたい。


【他のキーワード/関連検索ワードとは】

最近、ちょっと話題になっているおもしろい(といったら失礼だが)検索結果を見てもらいたい。上がGoogleで下がYahooでの検索結果である。

奥谷禮子検索結果

奥谷禮子検索結果

奥谷禮子氏については、wikiを参照すればいいだろう。ここでは、いずれの検索結果にも表示されている関連キーワードにぜひ注目してほしい。

たとえば、検索入力を保管する機能での結果。これを見ても、当然、ユーザーが絞り込み検索での入れた複数キーワードが、この関連ワードに影響していることは言うまでもない。

■Google検索入力保管機能での結果
奥谷禮子検索結果

■Yahoo検索入力補完機能での結果
奥谷禮子検索結果


【企業が取り組む逆SEOとは?】

以前、某企業様から検索結果について2つ相談を受けたことがある。

(1)検索結果の上位に2chあるいはネガティブ情報が表示される件
(2)検索結果に出る関連キーワードに社名とネガティブワードが組み合わさる件

オーバーチュアで働いていた某氏にさっそく連絡し、この件を相談。そのとき、私は初めて「逆SEO」という言葉を聞いた。SEOといえば普通、自社サイトを上位にもってくる対策だが、逆SEOとはその名の通り、ネガティブ情報が記されたサイトを上位にこないようにする対策のことである。特に、2chでのスレッドやニュース記事などでナーバスになっている企業様は多いようだ。

そこで私は、逆SEO対策を専門で行なっている制作会社へ2社連絡。見積もりと内容について話を聞いた。その会社によると、効果が出るまで約3ヶ月~で、概算で300万~とのことでだった。詳細は語らずであったが、どうやら外部サイトを作り、外部からのリンク攻めで他のコンテンツを上に持ってくるようなことを話していた。


【関連キーワードは操作できるのか?】

しかしである。ある人は、こう思うだろう。関連キーワードにSEOを仕込み、ビッグワードの関連に自社サイトが表示されればアクセス数も急上昇するはずだ、と。そこで思いつくのが、下のリンクである。

Google=>http://www.google.co.jp/search?q=%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%80%80%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%B5%A9%E8%A1%8C

Yahoo=>http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%80%80%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%B5%A9%E8%A1%8C

つまり「集客」と言うワードに対して、私の名前を関連づけを行ってみた。今現在「集客」で検索をすると、平賀正彦氏のサイト(※本人とは面識はございません)が表示される。そこに私が割って入ろうとする仕掛けだ。

だが、である。SEOを専門で行なわれている方、同業者が先ほどのリンクを見たら、もしかしたら平賀正彦氏も含めて(※本人とは面識はございません)の感情を逆撫でし、てめーふざけんじゃねーとばかりに、即効で2chのスレに次のようなリンクを貼付けられたらどうだろう。

Google=>http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E9%9B%86%E5%AE%A2+%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%B5%A9%E8%A1%8C+%E6%AD%BB%E3%81%AD&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&meta=lr%3D&aq=f

Yahoo=>http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%9B%86%E5%AE%A2+%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%B5%A9%E8%A1%8C+%E6%AD%BB%E3%81%AD&ei=UTF-8&x=wrt

数週間後、ある企業様が仕事をお願いする前に「鈴木浩行」とはどんな人物かを調べようとしたとき、どうだろうか。「鈴木浩行 死ね」「鈴木浩行 八百長」「鈴木浩行 インチキ」「鈴木浩行 でっち上げ」などの関連キーワードが並び、工数1ヶ月で1億円の案件が決まっていたものの、1分後に電話がかかってきて「鈴木君、今回の件、白紙にしたい」と言われるに違いない。


【関連キーワードはどこまで規制できるのか?】

つぎのリンクを見てほしい。Yahooが告知している「関連検索ワード」に関する注意である。

Yahooウェブ検索ヘルプ

特に最後の文。こう書いてある。

・本機能を、SEOやいやがらせ等の目的で利用する行為は禁止しています。そのような行為を発見した際には、なんらかの措置をとる場合があります。


人為的な操作についての警告である。しかしだ。よく企業ポスターで、次のようなデザインを見かけることがある。

[ビッグワード ○○社名] 検索
[キーワード ○○社名] 検索

また、私生活で検索する際に、ピンポイントでそのサイトに行きたい時などは、普通にビッグワード+社名を入れることはよくあることだ。特に企業が広告を打つ場合、自社サイトへの集客効果も含まれるから、確実に検索エンジンからの集客を見込まれる方法をとる。

もし仮に予算を無限大にもらい、このサイトの広告を打ってよいなら私ならこうする(広告関連法案はここでは無視)。

image2009021905.jpg

「SEO」だけではもちろん当サイトが上位に来るわけなどない。だからこそ、複数キーワードで当サイトを上位にもってこさせる。これは、YahooでいうところのSEOのためのスパム対象になるのだろうか? 1枚もののポスターでもいい。中央線の車内に貼れば、1日あたり100万人以上の人が目にする。

参考=>JR東日本

うち1割が広告を見て検索をかけたとしても10万人。

もしYahooから、「あなたのポスターはスパムです!」と言われたら、私はさらっとこう答えるだろう。

「『SEO』だけでは当社のサイトは上位に来ない。「鈴木浩行」だけだと埼玉県麺業青年会会長というまったくの第三者が上位にきてしまう。ユーザーに当社サイトを見てもらうのは「SEO 鈴木浩行」で検索してもらうのが、一番確実な方法だから入れた。その方がユーザーにもメリットがある」

と。

つまり、結論。何がいいたいかというと、関連キーワードを使ったSEO対策は、集客効果は高い。場合によってはユーザーにその企業をピンポイントで印象づけることもできる。だからこそ、積極的に活用したい。しかし、その方法は、非常に今、グレーゾーンにあるということだ。


参考=>「続きはウェブで!」の最強キーワードを探せ! その1


以下、次回へつづく。


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次回以降の更新予告
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第12回 : 2月23日更新予定 [○○]で検索/続きはWEBで、を広告費ゼロで実現する方法(仮)
第12回 : 2月25日更新予定 あなたのコピーセンスで集客が2倍になる(仮)
第13回 : 3月2日更新予定 グーグル八分中、それでもアクセスが落ちないわけ(仮)



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第7回 グーグル日本法人「急上昇ワード」の汚い宣伝手法を考える

※今回お送りする予定でした「アフィリエイト時給0円50銭にめげず、モチベーションを高める方法」は、次回更新いたします。

ライブドアニュース2009年02月11日21時05分更新で、次のようなニュースが更新されていた。以下抜粋。


Anonymous Toward 曰く、

2月10日の午後、グーグル日本の公式ブログに「Google のマーケティング活動について」という告知が出た。「お詫びするとともに、再発防止に向けて、透明性の高いコミュニケーションに努めてまいります」と結ばれているのだが、何のことやら意味がわからない。どうやらこれは、TechCrunchの記事「Yahooからの市場奪取に向けて手段を選ばぬGoogle、PayPerPostキャンペーンを採用」で指摘された、Pay-Per-Post手法による宣伝キャンペーンを中止したという話のようだ。CNET Japanの記事がこの顛末を伝えている。

経緯をたどると、2月9日の時点でネタフルがレポートしていたように、Googleは「急上昇ワード」の宣伝のために、ブロガーにお金を払って口コミ記事を書かせるバズマーケティング手法「CyberBuzz」(サイバーエージェントの子会社のサービス)を実施していた。「急上昇ワードランキング ブログパーツ CyberBuzz」でブログ検索すると、お金をもらって書いたと思われる提灯ブログが大量にヒットする(事例1、事例2、事例3)状態だった。米国では同様の手法を用いる「PayPerPost」が、Webの検索結果にspamまがいのゴミをまき散らすことになりかねないとして、以前からGoogleに問題視されていた。2007年11月には、「PayPerPost参加ブログ、Googleから締め出される」、「ページランクがゼロになり途方に暮れるPayPerPostユーザーたち」という記事が出ていた。今回のグーグル日本法人の行為が、Asiajinのサイトで「Google Japan Buys Dirty Pay-Per-Post Links(Google日本が汚いPay-Per-Postリンクを買う)」として英文でレポートされると、TechCrunchの記事になり、急きょ当該キャンペーンの中止という展開になったようだ。

以下、詳細は=>http://news.livedoor.com/article/detail/4013629/



Googleの日本法人が何をして、お詫びしたのか。カンタンに説明すると、新しく始めた急上昇ワードランキングのサービスを広めるため、サイバーエージェント関連の会社や外部ブロガーを使い、でっち上げ日記を書いてビシバシアップした模様だ。大きな目的としたら次の2つが含まれているのだろう。

(1)外部ブログからのリンクを増やすことによって、「急上昇」「ニュース」「ネタ」等のワードに対して上位表示させること。

(2)あたかも一般人が書き込みしたかのように偽り、ちょっとした世論を作り、純粋な一般ユーザーを自社サービスへ誘導させること。

どんな記事を書いたか知りたいならば、以下のリンクでその八百長ブログが読み取れる。
=>八百長ブログの検索結果

そのうちの一つのブログにたまたまアクセスしてみた。よちよち歩きがそれである。どうだろうか。意図したいキーワード。なんと分かりやすいことだろう。せっかくなんで、もうひとつ。明けない夜はない。こちらは、知り合い経由で頼まれたかして、アップしたように思える。


【ほかの企業も同じことをしています】

ぶっちゃけてしまえば、急上昇ワードが上位にこようが、私のしているアフィリエイトにはなんの影響もないからどんどん八百長ブログを更新すればいいだろう。それよりも、当方のグーグル八分にしているアフィリエイトブログを、早く復活してほしい。さきほどサイト名でググったけど、相変わらず1000件くらいまで見渡しても、いっこうに当方のブログは出てこなかった。Yahooや百度で検索したら、もちろん1位で出てきた(サイト名で検索しているのだから、これが当たり前の結果)。

今回、グーグルの日本法人がしたことは、グーグルだけでなく他の多くの企業も行なっていることである。もちろん、私も自分のアフィリエイトブログを広めるために行なった。結局、何のために行なうかというと、SEOで上位に表示させるのもつき詰めれば集客のためである。それは、作った自社のサービスを多くの人に知ってもらうためであり、自分のブログをたくさんの人に見てもらうためである。見方をかえれば、ウェブサイトやネット広告はすごく有益なように思われているが、たとえその中身が濃い内容であろうとも、何もしなければ何億というページに埋没してしまうのである。サイトを作ってはいどうぞの時代はとっくに終わり、ネットは今はいかに集客するかが問われる時代になっているのだ。


【SEOだけの集客は捨てた方がいい】

もし、今回グーグル日本法人が、多数のブロガーを使いサービスの認知度を高めるための目的で行なったら、その行為自体は特に私からは何も言えない。同じ穴の狢だから。ただ、八百長ブログ更新=>SEOで検索上位で自然と集客力がアップすると思っていたら、あまりにもグーグルであろう方がなんと発想力が乏しいのだろう。

お金を払いブロガーに記事を書いてもらった記事は、いったいどれくらいの一般ユーザーが見て、自社のサイトへと集客できたのか。同じお金を払うなら、もっと多くの人に知ってもらい、サービスを利用してもらう集客方法があったはずである。それこそ、グーグルの発想力と資本力をもってしたら、いままでのウェブ広告や集客を変えるくらいの面白いアイデアが出たはずである。

幸い、私の場合、始めたばかりのアフィリエイトブログがグーグル八分に合ったことで、検索エンジンを使わない集客方法を考えるきっかけとなった。資本力ゼロだから手法自体は限定されるものの、集客について考えれば考えるほど、アイデアはおもしろいように出てくる。もちろん、今回グーグルが使った一般ユーザーを装った集客術も活用するつもりである(そのときに一番重要な文章の書き方については、いずれ更新します)。

文章が長くなったので結論。今回何よりもがっかりしたのが、集客を高めるためにグーグルのとった手法は、他の企業や代理店、制作会社が使っているありきたりの手法であり、あまりにも発想力に乏しいことだった。


参考(Googleのお詫び文)
Google Japan Blog: Google のマーケティング活動について


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次回以降の更新予告
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第7回 : 2月13日更新予定 アフィリエイト時給0円50銭にめげず、モチベーションを高める方法(仮)
第8回 : 2月16日更新予定 お母さんを活用しよう(仮)
第9回 : 2月17日更新予定 NHKスペシャル沸騰都市のサイトから得た集客イノベーション(仮)

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プロフィール

鈴木 浩行

Author:鈴木 浩行
個人でアフィリエイトブログを立ち上げたものの、SEO対策をやりすぎて、しょっぱなにグーグル八分をくらってしまいました。いまは検索にも復活しているようですが、それを機に、検索エンジンにたよらない集客方法はないか探るようになりました。現在も継続中です。データをしめしながら、集客について模索していきたいと思います。

【略歴】
出版社に憧れ文学部に入学。大学時代は失われた10年ど真ん中。超氷河期で求人広告激減の中、集英社・講談社・角川・秋田書店・小学館・朝日新聞・読売新聞など大手マスメディアの就職試験を受けるも、ことごとく惨敗。当時、まだインターネットがようやく大学で出来るようになり始めたばかりで、「ネット?こんなのビジネスになんねーよ」と豪語し、出版社にこだわりつづけ、作文と面接で某編集プロダクションに入社。今はなき雑誌を、3日間で睡眠時間4時間、3ヶ月休み無しで制作。激務の下積み生活で己を鍛え上げる。雑誌廃刊とともに、「これからの時代はネットだ!」とITの世界へ転向。広告制作、WEBサイト構築、企画立案、営業など。あるときは、ネットショップのノウハウをゴーストライターとなりうんちく垂れ流し。あるときは、クライアントとシステム設計者の間に挟まれ「待て待て待て」と調整役となり。ある時は某アプリ構築のため、画像を明日の朝までに5600個切り出したり。実務もかねながら、7年以上ネットの世界に関わり続ける。今現在は、見出しの付け方からお客の惹き付け方、商品の紹介方法など、これまで培ってきたノウハウを活かし企業サポートを展開。「スズッチの言うことを聞いていれば間違いない」と企業からの信頼は厚い。

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