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第33回 Googleで「youtube」と検索してみよう

昨日(土曜)に作業をしていたときに、ふとあることに気がついた。

Googleで「youtube」と検索してみよう。
すると、

image2.gif


昨日時点では「にこ」ではなく、なんか忘れたが「じまんぐ」と別なキーワードが出ていた。

これだけでもかなりの集客になりそうだ。
どうやったらこうなったのだろう。

自然現象か? それとも、あの人物の仕込みか???


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第32回 検索エンジンとSEO対策

SEOについて調べてたら、下のサイトに行き着いた。

http://elpis.or.tp:8888/

SEO業者の間ではとっくに知れ渡っていたサイトなのだろうが、当方は今今知ったわけで。

当方は4月から某会社のSEO対策をしていて、5月ごろにある仕込をいくつか実施。「これは自分だけの発見かも!」と思っていたら、上の方はとっくにそんなことをしていたようだった。ガックシ。

そのうちのひとつが、本日のブログのタイトルの「と」を「を使った」に変えて行うというもので。上のサイトのインデックスを見たら、当方が仕掛けていたサイトとかぶったサイトが上のサイトでも登録されていた。ガックシ。

ま、キーワードや業種がまったくかぶっていないのが何よりも幸いなわけで。手法がすでに開発されていたことが、ガックシなわけです。


で、そんなことよりもgooさんへ。

オレがちみちみ作っていたブログを、突然のように削除しやがった。
理由は、宣伝用のブログでは広告を非表示にしてはいけない等の規約に違反していたからという。そもそもブログ開設時に、規約なんていちいちチェックするわけなどなく。メールで、goo事務局から規約違反の恐れありって送られてきたので、そんな規約があるんだと思い、広告を表示するに設定をかえたというのに。それすらもチェックなしですか。あまりにもひどい。

以下、続く。


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次回以降の更新予告
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第33回:7月7日更新予定 専門家ぶって記事を手っ取り早くラクに書く方法(仮)
第34回:7月14日更新予定 新たに発見!口コミ効果を最大限にする震源地手法とは?(仮)
第35回:7月21日更新予定 集客のために街へ出よう!(仮)

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第31回 SEO外部リンクに関する一考察

しばらくSEO関連の話が続いて恐縮だが。ここ数ヶ月、SEOにかかわってきて、改めて気がついたことがいくつかあるのでメモしておきたい。

SEO、というか、YahooやGoogleなどの検索エンジンで上位に表示させる方法は結局は2つしか方法がない。

「サイト内部」をいかに充実させるか。
「外部リンク」をいかに充実させるか。

つまり検索エンジン対策とは、「サイト内部」と「外部リンク」の深堀りでしかない。


外部リンクについて

しかし、ある企業のサイトによっては、内部ページを修正したいと思っても容易にできないこともあるだろう。たとえば、サーバ管理は外部制作会社が請け負っていてファイルの修正だけでも別途見積もりですとか言われてしまったり、あるいは、複雑にシステムが入り組んでいるため、たかだかHTMLレベルの修正でも難儀であったり、数年前に作成されたページゆえにtable入れ子で作られていて「これだと、いっそリニューアルしたほうがいいですよ」と提案してもその予算を社内で確保できなかったり。

で、結局は外部リンクで対応するしかないっていうのが、てっとりばやくてかつ安く済む方法だったりする。

その外部リンクについてだが、あくまでもこれは当方の勝手な推論と前置きした上で、今後は多数派の意見と少数派の意見をいかにバランスをとるかになっていくのではないかと思っている。

どういうことかというと、今の政治問題について2つの意見があるとしよう。

(意見A)
・政治評論家歴20年のベテラン記者 1名=>賛成
・政治にあまり関心がない一般人 5000名=>反対

(意見B)
・政治評論家歴20年のベテラン記者 1名=>反対
・政治にあまり関心がない一般人 5000名=>賛成

この場合、意見1と意見2、どちらがただしいといえるだろうか?

もちろん、

・政治評論家歴20年のベテラン記者 1名=>賛成
・政治にあまり関心がない一般人 5000名=>賛成

が理想ではあるのだろうけど、検索エンジンはあらゆる意見(サイト)について序列をつけて表示させる媒体である。実際のマニフェストであるならば、どちらが正しかったか歴史がその後を証明してくれるだろうが、意見Aと意見Bについて、どちらが評価できて、どちらが評価できないか、検索エンジンは結果をださなければならない。もしあなたが、検索エンジンだとしたら、いったいどちらを上に表示させ、どちらを下に表示させるだろう。


サイトの中身の充実度というが

意見Aと意見Bについて、ある人はこういうかもしれない。すなわち、意見の中身を問うのがベストだと。しかし、先にも言ったように、肝心のサーバにファイルをアップできない状況の場合、いまある意見がすべてになるだろう。また、これだけ数多くのウェブサイトが乱立し、しかもオリジナルのサービスならまだしも他社と似たようなサービスで競合多数だとしたら、いったいあなたはどこでその意見に差をつけるのか。


良質な外部リンク?

ここでいう良質な外部リンクとは、強引に置き換えれば政治評論家歴20年のベテラン記者ということになる。政治にあまり関心がない一般人は、ただ外部リンクを貼っているだけのサイトだろう。なら話は簡単だ。

(意見A)
政治評論家歴20年のベテラン記者 5000人

これならどうだろう。性別も年齢も違う政治評論家5000人が、微妙に意見が異なる箇所はあっても概ね意見Aに同意をしている。たしかに、これであれば、意見Aは正しいと判断することができそうだが。市場が常に正しいとは限らないように、専門家が常に正しいとは限らない。そして何よりも、ネットの世界では、時間さえあればいくらでも「政治評論家歴20年のベテラン記者」を装うことができるのだ。

(意見B)
偽「政治評論家歴20年のベテラン記者」5000人

として、検索エンジンに評価を仰いでもらうこともできるのである。


つまり、何がいいたいかというと、

その外部リンクについてだが、あくまでもこれは当方の勝手な推論と前置きした上で、今後は多数派の意見と少数派の意見をいかにバランスをとるかになっていくのではないかと思っている

というところにいきつくわけである。



以下、つづく。


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次回以降の更新予告
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第32回:7月7日更新予定 専門家ぶって記事を手っ取り早くラクに書く方法(仮)
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第30回 _ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス ... の謎

SEO対策用に仕込んだブログについてインデックス状況を調べたら、Yahooの方で、仕込んだブログのタイトルが「_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス ... 」で登録されていた。

スルーの「ス」かと思って、グーグルとヤフーで検索してみたが、SEOがらみではなさそうな普通のサイトも「_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス_ ス ... 」になっているのがあった。

Google
Yahoo

で、ちょっと話はそれるのだが、サイトへの集客方法のひとつにプログラムコードのベタ打ちというのがある。WEB制作関係で、プログラム等作成する際、よくコードやエラー文言をそのまま検索へ入れ調べることをするからだ。

さっそく_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス+...で試してみた。

_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス+...で検索する人がどれくらいいるかわからないけれど。

★追記★
単に文字コードの問題か?

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス_+ス+...&ie=euc-jp&btnG=検索&lr=


以下、次回へつづく。


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次回以降の更新予告
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第31回:6月30日更新予定 アメブロのアクセス解析と、WEBサイトの未来(仮)
第32回:7月7日更新予定 新たに発見!口コミ効果を最大限にする震源地手法とは?(仮)
第33回:7月14日更新予定 集客のために街へ出よう!(仮)

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第29回 アクセス解析を集客につなげる

Google Analyticsやサイトカタリストなどなど、アクセス解析を導入しているものの、まったく解析すらほとんど行なっていない企業が多いと聞く。しかし、最低限度、どのページが一番見られているかくらいは、毎日チェックした方がいい。というのも、先日、そのことを痛感させられた出来事に遭遇したからだ。

サイトへ訪れるユーザーの質は、常に同じではない

「フラワーショップ(仮:あくまでも仮です)」のサイトを立ち上げた際、当初はお問い合わせを増やす目的で、商品紹介やお問い合わせ方法、オンラインショップでの購入説明などをメインにサイトの構成を行なっていた。商品をユーザーにわかりやすく見てもらえれば、自然とお問い合わせも増えるはず。そういう思いがあった。

そしてサイトをオープン。すぐにアクセス数が伸びるわけではないので、SEOやほかもろもろの集客工作を行なった。数週間後、ボチボチだがアクセス数が伸び始めてきた。

しかし、ここである事実に気がついた。

本当なら見てほしい商品紹介ページがあまり見られておらず、逆に補足として作った「相手が喜ぶプレゼントの贈り方(仮)」だとか「花をよりキレイに見せるには?(仮)」などの実用向けページの方がよく見られていたのだ。

そこで、急遽、サイトの構成を見直すことにした。アクセスの多い実用向けページをメインにし、商品紹介への導線はその下に配置することにした。その結果、サイトへのアクセスも増え(というか、ユーザーのページ巡回する割合が増え)、商品紹介ページへの流動も自然と増えてきた。

よし今後は、この補足的に作った実用向けのページをさらに充実させていこう。そうすれば、もっとユーザーのアクセスは増えるだろう。そう思って、コンスタントにページを更新し、内容も厚みをもたせるようにしていった。

しかし、さらにここで、ある変化に気がついた。今度は逆に商品紹介のページへのアクセスが増え、ついには力を入れようと張切っていた実用向けページがアクセス数が伸び悩み始めてきたのだ。

つまり、これはどういうことかというと、継続的にSEOを行なっていたことで、あるキーワードで上位に表示されるようになり、当初に設定していた商品を欲しいと思うユーザー層が多く訪れるようになったからである。そのことで、いったんは下に配置していた商品紹介のページの配置も見直す必要性に迫られてきた。


何が言いたいかというと、どのページがどれくらい見られているかくらいだけでもアクセス解析で毎日チェックしていれば、上記のようなことも把握でき、サイトの改善へとつなげることができるということだ。たしかに、企業のコーポレートサイトなどは、アクセス数が低くて見ても意味がないと思うかもしれない。またアクセス解析には、豊富な機能設定があり、何がなんだかよくわからなかったりもする。しかし、どのページが見られているかくらいのチェックなら、1日5分もあれば確認できるはずだし、また豊富な機能すべてを使いこなす必要などない。

1日わずか5分。たったこれだけで、サイトの改善点は充分に得られるわけです。


以下、次回へつづく。

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次回以降の更新予告
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第30回:6月23日更新予定 アメブロのアクセス解析と、WEBサイトの未来(仮)
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キャッチコピー作成の必須図書
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1分間で50個のキャッチコピーを作れます。

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第16回 集客コピーセンスを偏差値30から75まで上昇させる参考図書
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プロフィール

鈴木 浩行

Author:鈴木 浩行
個人でアフィリエイトブログを立ち上げたものの、SEO対策をやりすぎて、しょっぱなにグーグル八分をくらってしまいました。いまは検索にも復活しているようですが、それを機に、検索エンジンにたよらない集客方法はないか探るようになりました。現在も継続中です。データをしめしながら、集客について模索していきたいと思います。

【略歴】
出版社に憧れ文学部に入学。大学時代は失われた10年ど真ん中。超氷河期で求人広告激減の中、集英社・講談社・角川・秋田書店・小学館・朝日新聞・読売新聞など大手マスメディアの就職試験を受けるも、ことごとく惨敗。当時、まだインターネットがようやく大学で出来るようになり始めたばかりで、「ネット?こんなのビジネスになんねーよ」と豪語し、出版社にこだわりつづけ、作文と面接で某編集プロダクションに入社。今はなき雑誌を、3日間で睡眠時間4時間、3ヶ月休み無しで制作。激務の下積み生活で己を鍛え上げる。雑誌廃刊とともに、「これからの時代はネットだ!」とITの世界へ転向。広告制作、WEBサイト構築、企画立案、営業など。あるときは、ネットショップのノウハウをゴーストライターとなりうんちく垂れ流し。あるときは、クライアントとシステム設計者の間に挟まれ「待て待て待て」と調整役となり。ある時は某アプリ構築のため、画像を明日の朝までに5600個切り出したり。実務もかねながら、7年以上ネットの世界に関わり続ける。今現在は、見出しの付け方からお客の惹き付け方、商品の紹介方法など、これまで培ってきたノウハウを活かし企業サポートを展開。「スズッチの言うことを聞いていれば間違いない」と企業からの信頼は厚い。

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